【無意味の意味】脳腫瘍&抜毛症でもご機嫌生活☆(東京生活16年→地元岡山に帰省し治療中)

35歳双子女タロー2020年夏脳腫瘍グレード4発覚☆闘病趣味雑記ブログ|通販企業の子会社で社畜として奮闘中。レトロ建築・和のもの・生け花・落語・器・温泉地など気なるもの好きなもの

ポジティブな思考が合わないと感じたとき

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ビジネスにおけるポジティブシンキングとはちょっと違う、テンションのようなものについて。

 

自分なりに思うことがあった。

なーーんか「合わないな」と。

 

世の中は、突破しろ!だとか突き抜けろ!だとかそんな言葉が踊っているけど、、、まいーや今回はそこは。

 

仕事上で尊敬する女の先輩がいて、その人はどっちかというと空気は少し読めないけど、周りを明るくするムードのあるひとだった。

それに憧れて、会社でバカなフリだったりテンションを上げて話す癖を付けた。

仕事が上手く回るようになったと思った。

 

2年経ち、ポジション的にもなりたかったところになれ、順風満帆のはずだった。

突然、違和感が訪れた。

会社に行けない。

 

あれこれ原因は思いつくけど、決定的でない。

2019年末は躁鬱の躁状態で動き回っていた。

今思うとテンションも異常に高かった。

こりゃ自分を見失ったなと思った。

 

ポジティブな思考が合わないのではなく、振れ幅と高さが人と違うんだろうと思うが、それはまだよくわかってない。

 

無理して何かににあわせてテンションを高くする必要はないし、臆病でいいじゃないか。

評価が下がるのが怖くて、そんなこと考えられなかったけど、一週間休んでなんとなくなんとなくつかめそうな。

 

伊集院光さんが好きだ。

Twitter見ててこの人みたいになりたい、安心する、なんでだろと思ってた。

 

あと、このnoteの人もありがとうございます。

https://note.com/aragakisai/n/n7c71236ef9e0

「断言しよう。ネガティブな人はポジティブな人より幸せになれる。」

 

さて仕事だー